【月の暦】2023年 二十四節気・七十二候カレンダー
冬


山羊座新月 1月3日 3時33分
上弦 1月10日 3時11分
蟹座満月:最小 1月18日 8時48分
下弦 1月25日 22時41分
水瓶座新 2月1日 14時46分
上弦 2月8日 22時50分
獅子座満月 2月17日 1時57分
下弦 2月24日 7時32分
魚座新月 3月3日 2時35分
上弦 3月10日 19時45分
乙女座満月 3月18日 16時18分
下弦 3月25日 14時37分
牡羊座新月 4月1日 15時24分
上弦 4月9日 15時48分
天秤座満月 4月17日 3時55分
下弦 4月23日 20時56分
牡牛座新月 5月1日 5時28分
上弦 5月9日 9時21分
蠍座満月 5月16日 13時14分
下弦 5月23日 3時43分

寒さも峠を越え、春の気配が感じられる
陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる
冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる
すべてのものが生き生きとして、清らかに見える
穀物をうるおす春雨が降る
夏の気配が感じられる
すべてのものがしだいにのびて天地に満ち始める
稲などの(芒のある)穀物を植える
昼の長さが最も長くなる
暑気に入り梅雨のあけるころ
夏の暑さがもっとも極まるころ
秋の気配が感じられる
暑さがおさまるころ
しらつゆが草に宿る
秋の彼岸の中日、昼夜がほぼ等しくなる
秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ
霜が降りるころ
冬の気配が感じられる
寒くなって雨が雪になる
雪がいよいよ降りつもってくる
昼が一年中で一番短くなる
寒の入りで、寒気がましてくる
冷気が極まって、最も寒さがつのる